ゴーヤーの壺 - パート2 - 苦味成分で健康に!





苦いゴーヤでストレス解消

苦いゴーヤでストレス解消




苦いものはストレスを感じた時に食べたくなるそうです。


苦いもの、お茶でもそうですが、ストレスを感じた時に欲しくなると言われています。

昨今の長い冬のせいで、春はストレスが多発しています。

じつは春の方が苦いゴーヤが欲しくなるのです。それでこぞって、ゴーヤの種を蒔いたり、苗を買ったりしています。

しかし、できるのは真夏の暑い時です。

春に欲しいわけです。春、桜満開のときにストレス全開な人が多いわけです。

寒い寒い冬をほぼ木の板だけでしのぐという、寒冷地ではない場所にたっている木造住宅では、寒冷化した真冬の寒さではとてもこたえます。

電気代も信じられないくらいに高くなります。4万円という月もありました。

こんな寒い住宅、いや、本来寒くないはずの場所だったので、寒い家だったわけです。そこに観測史上を塗り替える寒さが、いつもよりも長期間続き、 およそ、冬が二ヶ月伸びている感じです。

こんなに待たされて待たされて、春がくるわけですから、春になるとおかしくもなるわけです。

あまりの寒さストレスに圧迫されていたのが、春になると温暖になって、体が暴れだすわけです。

そのため、春先になると、至るところで、トラブルが聞こえてきます。

それは春が温暖で心地良いというよりは、春はトラブルの季節でも有ります。トラブルが始まる、、ということなのかもしれません。

ほんと、冬のほうが良かった。あまりに寒すぎて人間が感情を抑えて出すことさえできないような厳しさがあったわけです。

寒さで毎日が生存競争だったわけです。

それが、温暖になると、人は調子に乗ります。調子に乗った場合は、トラブルをかかえている人は一気に暴発するわけです。

これが春に犯罪やトラブルが多いという理由だと勝手に思って入るのですが、(ただの空想です。)

また、春になると急に騒がしくなることもあります。

とにかく、入社、入学、その他、引っ越し、トラブルストレスは増える一方です。ほんとなんで4月に年度を区切りやがったんだ、、、政府、、といっても しかたありません。

米作りには、ちょうどいいのが4月だったのでしょう。

4月に新しく開始するというのがちょうどいい。ゴーヤやトマトなどはありませんでした。そのような、4月を年度のはじめにしようと考える時期には、まだ、 ゴーヤは沖縄や九州の一部と東南アジアにしかなかったはずです。

そんなわけで、ゴーヤの栽培とはまるで関係のない4月区切りのおかげで、春にストレスが全開になるということです。

つまり、ストレス=苦いものが欲しい=ゴーヤはない!

こういう流れがあります。ほんとうは、春にゴーヤが欲しい。沖縄のハウスゴーヤを空輸してもらおうかなと思います。