ゴーヤーの壺 - パート2 - 苦味成分で健康に!





ゴーヤの収穫時期はどうやって調べる?

ゴーヤの収穫時期はどうやって調べる?





なるべく大きくしたい!でも黄色くなる!

これは難しい問題です。

早いと小さいですし、遅いと黄色くなります。しかし、開いている時間が限られている場合は、チャンスは一日に一度から、2,3日に一度くらいしかありません。

その中でどのタイミングで収穫するかが重要になってきます。うっかりとり忘れると、次見た時には黄色くなっていたりします。

また、これが真夏になると黄色くなるのが早い、早い、それはもちろんです。トマトと一緒です。暑ければ早く実が熟すという自然の摂理にしたがっているだけです。
おおきさなんて関係ありません。ただ、実が熟す条件が整っただけです。黄色くなるのに実の大きさは関係ないとも言えるようです。



結構いい大きさのゴーヤが収穫出来ました。
30cm弱です。

しかし、どことなく、中心部が緑が薄くなっている気がします。
果たしてこれはどういうことなのでしょうか?

2つに割ってみると、見事に赤い種ができています。
これは危なかったです。

今収穫していなかったら、時期を逃していました。次回、見る時には黄色いゴーヤになっていたでしょう。
しかし、不思議なものです。
ゴーヤの実の全体で種が赤くなっているのではなく、先の方から赤くなっているように見えます。

収穫したゴーヤの先端部分の様子です。

かなり赤い種があります。しっかりと種も出来上がっているものもあります。

実の首元部分の断面です。

まだ、種が白いワタにつつまれています。
それでもワタが潰れ始め、もうすぐ完熟してしまいそうです。

このようにゴーヤの収穫時期はとてもシビアなものです。
というより、欲張らずに早めに収穫してしまうことが収穫時期を逃さないコツかもしれません。